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タイトル 春闘の歴史と課題 -労働組合の変遷とともに-
著作者 岩崎 馨  降籏 英明
コード 978-4-88372-539-7
カテゴリー 労働情報センター
書籍カテゴリー 書籍,書籍/労使関係・資料,書籍/労使関係資料
発行年月 2018/02/27
価格(税込) 1,080円   (本体価格 1,000円)
在庫状況 在庫在り
体 裁 A5
ページ 75
概 要 (はじめにより抜粋)

今春、総理大臣が、賃金引き上げを経営者側に呼び掛け、財界でもこれに呼応した動きもみられ、マスコミからは「官製春闘」と報じられ、「春闘」という言葉が再び注目されるようになってきた。

「春闘」とは、一般的に労働組合が、毎年、春の時期に一斉に賃金引き上げ要求などを行って闘うことをいい、俳句の季語ともなっていた。また、欧米でも「Syuntou」で通用した時代もあった程である。

かつてストが日常的であり、政治的にも社会的にも大きな関心が寄せられていたが、最近の「春闘」では、大衆行動は縁遠くむしろ忌避され、「春闘」を巡る動きは幹部中心の運動になっているようにも見受けられる。

本書では、その内容も大きく変わっている春闘の歴史と課題について、労働組合の組織の変遷とともに纏められている。
参考URL
添付ファイル
目 次 第1部 春闘の歴史と課題
1.はじめに
2.「春闘」の起源・経過
3.「春闘」の論理
4.「春闘」の本質・意義・機能
5.「春闘」を顧みた時
6.春闘と賃金問題

第2部 労働組合の変遷
1.産別
2.公務員関係等の労働関係法の変遷
3.官公労
4.3公社5現業(公共企業体等・公企体等)
5.労働委員会
6.そのほか

付属資料
資料1.労働4団体の概要
資料2.連合結成時の加盟産別(1989)
資料3−1.3公社5現業
資料3−2.3公社5現業の労働関係適用法規の変遷
資料4.産業別組合の分離・統合など組織の変遷
資料5.「春闘」の歴史…連合の結成まで
資料6.民間主要企業の春季賃上げ状況

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