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タイトル レジャー白書2011  進むレジャーの「デジタル」化
著作者 (財)日本生産性本部 余暇創研
コード 978-4-9902191-8-5
カテゴリー 余暇創研
書籍カテゴリー 書籍,書籍/調査報告書,書籍/統計・データ,書籍/その他
発行年月 2011/08/03
価格(税込) 5,143円   (本体価格 4,762円)
在庫状況 品切れ
体 裁 A4判
ページ 165
概 要 「レジャー白書」は、昭和52年の創刊以来通算35号を数える、わが国の余暇の動向を総合的に把握できる唯一の白書として、広く社会に活用されています。
余暇活動および余暇産業・市場の最新状況と時系列分析に加え、緊急特集では「震災後日本のレジャー」、また特別レポートでは、「レジャーのデジタル化」の動向について、オリジナルデータ分析結果や注目例などを紹介しています。
余暇関連分野における需要・市場動向把握やマーケティング戦略立案の基礎資料として、ぜひご活用下さい。


レジャー白書2011年版 主な内容

【特別レポート】〜進むレジャーの「デジタル」化〜 

【日本人の余暇活動の現状】〜「映画」「ミュージアム」が高順位〜

【余暇関連産業・市場の動向】〜市場規模は2年連続70兆円割れ〜

■スポーツ部門
 ランニング関連用品・スポーツ自転車・アウトドア用品が引続き堅調。
■趣味・創作部門
 映画が興収記録を。テレビも家電エコポイント制度の恩恵で過去最高。
■娯楽部門
 パチンコ市場が大きく縮小。公営競技、宝くじ市場も縮小続く。
■観光・行楽部門
 東京ディズニーリゾートが過去最高売上高。乗用車市場も一時的に回
 復。

【緊急特集】 〜震災後日本のレジャー〜
参考URL http://www.jpc-net.jp/leisure/
添付ファイル レジャー白書2011プレスリリース.pdf
目 次 はじめに

巻頭要約

第1章 日本人の余暇の現状

第1節 日本人の余暇をめぐる環境
1.労働時間・休暇環境の推移 〜ゆるやかな景気拡大で労働時間増加〜
2.家計収支・消費の動き    〜前年比実質増も力強さ欠く/震災のダメージ大〜
3.平成22年の余暇時間と余暇支出 〜”支出のゆとり喪失”が一段落〜

第2節 平成22年の余暇活動 〜「ドライブ」が2年連続首位/「映画」「ミュージアム」が高順位に〜
1.参加人口
2.参加希望率
3.潜在需要 〜アウトドアブームなどを反映〜

第3節 余暇活動の時系列分析
1.余暇活動の部門別参加傾向
2.男女別参加率の推移


第2章 平成22年の余暇関連産業・市場の動向

第1節 スポーツ部門
第2節 趣味・創作部門
第3節 娯楽部門
第4節 観光・後楽部門


第3章 緊急特集 震災後日本のレジャー

はじめに
第1節 東日本大震災のレジャーへの影響・被害
第2節 レジャー・観光産業による被害者支援・復興支援
第3節 震災後のレジャー・観光産業の社会的役割
おわりに


第4章 特別レポート 進むレジャーの「デジタル」化

はじめに
第1節 レジャー生活の「デジタル」化
第2節 レジャー活動における「デジタル」の活用
第3節 レジャーにおける情報通信機器・サービスの活用
第4節 情報通信機器・サービスを利用した「デジタル・レジャー」
第5節 レジャー産業における「デジタル」活用事例
おわりに


第5章 余暇産業・政策関連情報

第1節 余暇関連先進企業事例
     フォートラベル
     板室温泉 大黒屋
第2節 余暇関連政策情報

巻末資料 余暇関連基礎資料データ及び余暇関連団体名簿

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