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仕事と介護両立ハンドブック改訂増補版.jpg
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タイトル 【改訂増補版】 仕事と介護 両立ハンドブック 〜コア社員の退職を防ぐ〜
著作者 新田 香織(グラース社労士事務所代表 社会保険労務士)
コード ISBN978-4-88372-488-8
カテゴリー 労働情報センター
書籍カテゴリー 書籍,書籍/介護福祉,書籍/人事,書籍/人事・労務,書籍/人事・労務管理,書籍/働く女性
発行年月 2014/12/24
価格(税込) 1,080円   (本体価格 1,000円)
在庫状況 在庫在り
体 裁 A5判
ページ 120
概 要 「親が倒れても介護する人がいない」「転勤があり親の介護は無理だ」「遠く離れて住む親の介護のために今の生活を離れられない」・・・

 40歳代以上の会社員で、現在介護に直面しているか関係なく7割以上が親の介護に不安を感じています。これまで「嫁が義理の親の介護」をしてきましたが、女性就業率向上や未婚者の増加という社会環境変化のもと、今後は「仕事と介護のどちらをとるか」と迫られかねません。

 中高年齢世代は会社の重要なポジションにある場合が多く、介護に迫られての退社は会社にとって損失です。当人にとっても職を失えば収入も失い、費用面から十分な介護ができなかったり、将来の生活に影響を与えます。一方、社会保障制度は更なる自助・自立を求めています。

 本書では、働くこと自助・自立の最大公約数を求めることが、個人/会社/社会にとっても避けられない時代となるなか、仕事と介護の両立について、様々な選択肢を提示します。親の介護が遠くない自分の将来のこととなる方、人事担当者の方の資料に、ダイバーシティマネジメント研修の配布資料として、最適の一冊です。

◎今回の改訂増補では、平成27年春の法改正施行への注釈追加、事例紹介の追加、認知症へのチェック事項シート追加など、実用的な部分の改訂と増補を行いました。
参考URL
添付ファイル
目 次 〈目次〉
1.介護の現状と社会構造の変化
2.自分自身のこととして考える、管理職として考える
3.仕事と介護の両立ができる職場つくり
4.介護が必要になった時のための基礎知識
5.介護をしながら働き続けるために
          〜3人のビジネスパーソンケース〜
6.仕事介護の両立視点に取り組む事例紹介
          〜S社とYさんのケース〜
7.今から準備しておきたいチェック事項・各種相談先

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