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70歳雇用時代.jpg
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タイトル 70歳雇用時代への展望と課題
著作者 高梨 昌、岩田 克彦、北浦 正行
コード 4-88372-336-2 C0036
カテゴリー 労働情報センター
書籍カテゴリー 書籍,書籍/国際問題・経営国際化,書籍/社会・経済・政治,書籍/信頼社会,書籍/人事・労務,書籍/人事・労務管理,書籍/その他
発行年月 2008/11/30
価格(税込) 1,512円   (本体価格 1,400円)
在庫状況 在庫在り
体 裁 A5版
ページ 158
概 要 公的年金支給開始年齢が65歳からへと段階的に繰り延べされるされている状況にあって、高年齢者等雇用安定法の改正によって、65歳まで働き続けることができるような企業環境を整備していく動きが加速されている。
世界でも比類のないようなスピードで進展している日本の高齢化社会では、一方で世界有数の長寿大国として社会の活力を支える存在として、高齢者の活躍が定年後の65歳までに限らず引き続き期待されている。
本書は、労働問題リサーチセンターの「高齢者の雇用継続と引退問題研究会」で、70歳までの雇用を構想して現行の政策システムの検討・改変について討究された内容が改めてとりまとめられたもので、70歳に軸足を置いた雇用政策の新たな体系の必要性とその具体的な施策が10項目にわたって提示されている。
参考URL
添付ファイル
目 次  第1章 70歳雇用時代の新雇用政策の構想
  第1節 少子高齢化を伴う人口減少社会の課題
  第2節 21世紀初頭の経済・社会政策の重点課
  第3節 70歳目途の雇用政策の課題
 第2章 人口高齢化と高齢者雇用・就業政策の現状
  第1節 人口高齢化の現状と問題 
  第2節 諸外国の高齢者・雇用就業政策
  第3節 高齢者雇用安定法の改正と継続雇用
第3章 70歳時代を目指す高齢者雇用・就業政策の提案 
  第1節 新しい高齢者雇用・就業政策の基本的視点
  第2節 70歳雇用時代を目指す10の政策提案
  結び エイジフリー社会への展望
  (付属資料)(財)労働問題リサーチセンター・21世紀雇用政策研究会
        「高齢者の雇用継続と引退問題研究会報告」

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