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タイトル 地球温暖化への3つの選択〜低炭素化・適応・気候改変のどれを選ぶか〜
著作者 [編] 山本良一  高岡美佳  [監修] SPEED研究会
コード 978-4-8201-1982-1
カテゴリー 生産性出版
書籍カテゴリー 書籍/環境力,書籍/住民参加,書籍/その他
発行年月 2011/07/30
価格(税込) 2,160円   (本体価格 2,000円)
在庫状況 在庫在り
体 裁 A5判 並製
ページ 206
概 要 現状のCO2削減だけでいいのか?
気候変動への適応を考えるべきか?
人工的な「気候改変」は是か非か?
環境、気候、都市、交通、生態系、通信、保険の専門家が各施策の特徴と経済合理性、世界の動向を解説。
[主な内容]
国際アシロマ会議報告
温暖化の影響と賢い適応
適応と緩和の重要性
IPCC第5次レポートと気候変化予測
適応費用評価
環境モデル都市
低炭素交通システム
ティッピングポイントと損害保険
生物多様性への影響
情報通信と気候変動
参考URL
添付ファイル
目 次 第1章 低炭素革命かジオエンジニアリングか

第1部 低炭素化と今後
第2章 IPCC第5次レポートの準備状況と地域気候変化予測
第3章 都市の低炭素化政策―環境モデル都市とCASBEE-都市
第4章 交通システムは地球温暖化に適応できるか?
第5章 ティッピングポイントと損害保険
第6章 情報通信と気候変動

第2部 温暖化への適応
第7章 気候変動への賢い適応 
第8章 NGOからみた気候変動・地球温暖化への適応と緩和
第9章 適応費用評価に関する最近の動向
第10章 気候変動の生物多様性への影響と適応策

第3部 気候改変
第11章  気候工学:実験ガイドラインに関する国際アシロマ会議報告

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