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タイトル 日本生産性運動の原点と展開
著作者 徳丸宜穂、海老塚明、脇村孝平、廣田義人、チャールズ・ウエザーズ、  清水耕一、玉井金五、塩沢由典
コード 4-88372-202-3 C3036
カテゴリー 労働情報センター
書籍カテゴリー 書籍,書籍/生産性労働選書
発行年月 2004/07/06
価格(税込) 3,240円   (本体価格 3,000円)
在庫状況 在庫在り
体 裁 A5版
ページ 288
概 要 1955年3月に日本生産性本部が設立され、わが国において生産性運動
  が推進されて50年目を迎えようとしている今日、改めて生産性運動に
  ついて研究し、その功績を検証することは時代的な要請でもあるといえ
  よう。本書での研究課題は生産性運動が戦後日本の経済発展に果たした
  役割をそれぞれの社会的・経済的主体に則して多角的に解明することで、
  次代の新たな展開を提示するものである。なお本書は大阪市立大学大学院
  経済学研究科の先生方を中心メンバーとして、分担執筆されたものである。
参考URL
添付ファイル
目 次  
 はじめに−生産性運動研究の課題と国際的枠組み− (チャールズ・ウエザーズ、海老塚明)
   序 章:戦後日本の生産性向上運動−その背景と展開− (徳丸宜穂)
   第1章:生産性運動とは何であったのか (海老塚明)
   第2章:生産性運動とアメリカ的経営−トップマネジメント視察団を中心に− (脇村孝平)
   第3章:技術革新と生産性運動 (廣田義人)
   第4章:労働組合と生産性−日本とイギリスの比較的考察− (チャールズ・ウエザーズ)
   第5章:関西における経営近代化と生産性運動
        −生産性関西地方本部の活動:1955〜64年− (清水耕一)
   第6章:生産性運動と新しい労働生活問題の展開−社会政策的視点から − (玉井金五)
   第7章:21世紀の生産性運動−日本の課題− (塩沢由典)
   付 録:関西生産性本部・中間答申−これからの生産性運動の課題と展望−

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