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タイトル 国際労働すれ違いー日本の常識、世界の非常識ー
著作者 「国際労働すれ違い」編集委員会 (柳川和夫氏ほか国際労働関係者13名)
コード 4-88372-110-8 C2036
カテゴリー 労働情報センター
書籍カテゴリー 書籍,書籍/国際問題・経営国際化
発行年月 2001/05/30
価格(税込) 1,080円   (本体価格 1,000円)
在庫状況 品切れ
体 裁 A5版
ページ 100
概 要 世界では、国や人種・民族によって、同じ事象でもとらえ方によって様々に異なる場合が多々存在する。
グローバリゼーションの進展する現在のわが国社会にあっても、従来、常識的に考えられてきたことが、日本人以外か
らみれば意外なことであったりして、ボーダーレス化に伴い、国内外においてそういう場面に遭遇する頻度も多くなってき
ている。
本書は、国際労働の分野で活躍されてきた方々が
、経験なり研究を踏まえて、国際労働問題についてとり
まとめたもので、異文化理解や国際社会での対応についての手掛かりを、テーマごとに提示する内容となっている。
参考URL
添付ファイル
目 次 カルチャー・ショック(井上甫−創価大学大学院客員教授、元同盟副書記長)
ものの考え方−西・東(相原正雄−日本ILO協会評議員、元同盟国際局長)
世界の都市で(堀田芳朗−日本ワーキングホリデイ協会専務理事、元中労委事務局次長)
実際に直面したスレ違いなど(木畑公一−元ILO委員、元ITF執行委員、元海員組合執行委員)
所変われば何とやら(安藤奠之−元ILO参与、元日経連参与)
勤勉・時間厳守・生産性(清水春樹−前国際労働財団理事長)
言葉は文化と一体(初岡昌一郎−姫路独協大学教授、元PTTI東京事務局長)
休み方と働き方−ゆとりの選択(小原淑−元ICFTU本部開発プロジェクト局調査担当)
激論は新たな世界へのプロセス(中村正−日本ILO協会副会長、元ILO事務局長補)
就職か就社か、日本人に乏しい職務意識(柳川和夫−日本ILO協会評議員、元ILO東京支局次長)
労働組合か会社員集団か−本質的相違は階級分離(柳川和夫)
労働組合か会社員集団か−ウチの組合よりウチの会社(柳川和夫)
年休は権利か恩恵か(柳川和夫)
時間外規制で雇用とゆとりと(柳川和夫)
「社宅」は是か非か(柳川和夫)
定年は苦か楽か?(柳川和夫)
賃金決定は仕事か人間か(柳川和夫)
労働組合(trade
union)と経営協議会(works
council)−日本とドイツの場合−(前島巖−東海大学教授)
わが字引に「失業」なしか(小島正剛−IMF−JC顧問、元IMF−JC副議長)
垣間見たアメリカの医療実態(三浦義−UNI日本加盟組織連絡協議会事務局次長)
東ヨーロッパ忘れ残り−ショート・ショート(山崎吉之助−社会経済生産性本部国際部参与、元同本部国際協力部部長)

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